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蜘蛛の糸の十分の1の細さのガラス糸を用いた、光を効率良く吸い取るナノデバイスを実現 -量子情報通信への応用に期待-

掲載日:2015/05/06

本学科 竹内繁樹 教授、Schell Andreas 特定研究員、高島秀聡 特定研究員らは、光ファイバの一部を直径300nm(蜘蛛の糸の十分の1の細さ)に引き延ばしたナノ光ファイバに、共振器を組み込んだデバイスを実現し、単一発光体からの光を高効率で結合できることを実証しました。詳細はこちら