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信学技報「技報アーカイブ」利用方法

 

「電子情報通信学会技術研究報告」は

・通信ソサイエティ (通ソ)

・情報・システムソサイエティ (ISS)

は、2018年度より、

・エレクトロニクス(エレソ)

・基礎・境界/NOLTA(ESS/NLS)

・ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)

も、2020年度より「技報アーカイブ」として発行(完全電子化)されることになりました。(それに伴い冊子体発行は停止)

通ソは2006年度以降、それ以外(ISS・エレソ・ESS/NLS・HCG)は2007年度以降の技報が提供、

最新の技報も研究会開催の約1カ月後から閲覧可能となります。

学内からであればキャンパスを問わずアクセスが可能です。

以下、具体的な利用方法です。

【1】ユーザ登録

技報アーカイブへのログインURLはこちらです。

技報オンラインシステムログイン画面: https://www.ieice.org/ken/user/index.php?cmd=login

初回の利用の際は、このページの 「こちらをクリックしてユーザ登録をお願いいたします」 からユーザ登録をしてください。

その後学会から、登録されたメールアドレスに 「ユーザ登録通知…仮登録…」のメールが届きますので、 その案内に従ってください。

最終的に 「ユーザ登録通知…新規…」のメールが届けば登録完了です。

【2】注意事項

契約上、月間ダウンロード数、年間利用人数には上限があります。

 ※個人利用の範囲を超えた大量のダウンロードはしないでください。

【3】利用・ダウンロード

日頃ご利用になる基本的なページはこちらです。

研究会 開催スケジュール: https://www.ieice.org/ken/program/index.php?layout=&lang=

ログインした状態では、右肩に登録者名が出ています。 (出ていなければ、右肩の「技報オンライン」を押してログイン画面へ。)

初期表示は 「すべての学会/ソサイエティ」「すべての研究会」「最近の開催」… ですが、プルダウンメニューで適宜選んでください。

表示された表の最右枠の「開催プログラム」を押すと、 それぞれのプログラムが表示されますが、各論題等にPDFのアイコン が付されています(開催後1カ月以内を除く)。 これを押すとダウンロードすることができます。

その他、「技報アーカイブ」について、詳細は以下をご覧 ください。 https://www.ieice.org/cs/jpn/kensen/special/e_gihou/e_gihou_archive.html#terms_of_service

【4】検索のページ

電子情報通信学会のWEBサイト内で、キーワード検索ができます。

サイト内検索(Google): https://www.ieice.org/jpn/search/index.html