1回生向けサマーキャンプ

概要

1回生向けサマーキャンプでは,「LEGO Mindstorms」を使ったロボット競技を行っています.

今年も,去年と同じく「マクスウェルの悪魔」という対戦競技を行いました.

期間は3日間.じっくりロボット作りに励んだのち,最終日にコンテストを行います.

Mindstormsとは?

マクスウェルの悪魔とは?

 

Index

 

開催日時・場所・参加人数

日時: 2026年9月27日(日)、9月28日(月)、9月29日(火)【3日間】

場所: 総合研究9号館西棟 W303

今年は7人の1回生が参加してくれました.

参加者一覧

 

競技ルール

基本ルール

  • 試合時間は4分間
  • 試合開始時,各陣の場の中央に青玉2個・赤玉2個を配置
  • 試合開始から2分経過後,各陣の場の中央に青玉3個・赤玉3個を追加
  • 場外に出た玉は場内に復帰しない
  • マシンのスタート位置は自由
  • マシンが誤作動を起こしたとき等は,ペナルティ(一定時間待機)の後,マシンのスタート位置からリスタートが可能
  • 試合終了時,自陣に残っている青玉1つあたり+1点
  • 試合終了時,自陣に残っている赤玉1つあたり-1点
  • 自陣のゴールに入った青玉1つあたり+2点
  • 自陣のゴールに入った赤玉1つあたり-2点
  • 合計点の高いチームが勝利

 

コース

 コース

 

チーム・マシン紹介

班 写真 名前 チーム名 マシン名
1

伊藤 彩登
加藤 園生

11班 EV3_10
2

河内 拓人
坂口 友吾
佐藤 凛

HO-TO コペルニクス
3

内田 裕太
黒瀬 侑希

希望と魂 田部丈博

  

結果

1位(岩壁特別賞)

チーム名:HO-TO

2位

チーム名:11班

3位

チーム名:希望と魂

写真・動画

 

開会式を対面で実施しました.先生方からのご挨拶や競技ルールの説明などを行いました.

最初に,機体の基本的な構造をマニュアルを使って作ります.
その後,センサを機体に取り付け,コードを実装します.

実装したコードで機体が正しく動作するか確認します.
そして,ボールをいかに捕まえるか,いかに弾くかなどをチームでじっくり議論し,コード及び機体をより良くしていきます.

3班とも異なった機構でボールを捕まえて弾いていたので,非常に見応えのある試合となりました!
今年は参加人数が少なかったため,TA班2つも出場しました.

3班(希望と魂) vs. 1班(11班)の試合をぜひご覧ください!

2班(HO-TO) vs. TA班2(OverAge)の試合もぜひご覧ください!

 

TAからのメッセージ

今年も例年通りのサマーキャンプを開催することができました.なかなか思い通りにロボットを動かせず,苦しい時間もありますが,グループで協力し,問題を解決できたときの達成感は格別です.また,最後に行われる試合では,毎年白熱した戦いが繰り広げられ,参加者みんなで盛り上がることができます.今年は例年よりも参加人数が少なかったため,TA班2つも含めて総当たり戦を実施し,楽しむことができました.今年も,教員とTAも参加する懇親会を開くことができました.懇親会の参加は自由ですが,教員やTAと交流できる良い機会だと思います.プログラミング未経験の参加者も多くおりますので,少しでも興味を持った方はぜひサマーキャンプに参加してみてください.みなさんのご応募お待ちしております.

連絡先

1回生サマーキャンプについてのご要望やご質問があれば,下記メールアドレスまでお気軽にご連絡下さい.

summer-camp-1kuee.kyoto-u.ac.jp

↑の電圧源を半角@に変えて下さい.

 

スタッフ

サマーキャンプ実行委員長

久門 尚史 先生

総務

金子 光顕 先生

監督

上田 樹美 先生

学生TA

平尾 太郎(量子電磁工学研 M2)

中山 悦朗(阪本研 M2)

眞鍋 諒治(メーナカ研 M1)

松下 喬紀(阪本研 M1)(TA代表)

中山 健斗(白石研 M1)

水 眞輝(阪本研 M1)

市川 雅翔(阪本研 B4)

常田 恭太郎(メーナカ研 B4)

Special Thanks

電気電子工学科教務掛の皆様

and you!