2回生向けサマーキャンプ報告
〈!ここにポスターの写真を挿入!〉
昨年に引き続き,今年度も2回生向けサマーキャンプでは,Arduinoを使ってライントレーサを製作しました。初心者でも親しみやすいようArduinoの紹介から始め,電子工作とプログラミングを組み合わせて3日間でオリジナルのライントレーサを作り上げ,最終日には2人一組のチーム対抗リレーを行いました。
Arduinoについてはこちらから(Arduino公式サイトに飛びます)。
イベント概要
【日程】2025年9月24日(水),9月25日(木),9月27日(土)の3日間
【場所】総合研究4号館共通講義室1・2(機体製作)/共通講義室2(競技)
例年は3日間連続での開催ですが,今年度はやや変則的な日程での開催になりました。今年度は6名の2回生が参加してくれました。

競技内容
競技概要
2人一組でチームを組み,Arduinoを使ったライントレーサによるチーム対抗リレーを行いました。
全2区間からなるコースを,LEDとフォトディテクタを用いた通信によってバトンを繋ぎながらゴールを目指します。各チームは2回走行し,ベストタイムを競います。
レギュレーション
ライントレース
コースからはみ出した場合,1マス前からリスタート(ペナルティあり)。
区間完走が困難と判断した(された)場合,リタイアとなる。
バトン
バトンは赤外線通信を想定(可視光,Wi-fi,Bluetoothなどでの通信も可)。
- 後走者は区間スタートラインで待機
- 前走者がバトンゾーンを検知して赤外線LEDを点灯
- 後走者が照射された赤外線を受信しスタート
後走者がバトンを受け取らない場合,バトン失敗となる(ただし区間評価のため,それ以降の区間走行者は個別に走行)。
コース
コースは全2区間からなり,各区間でトレーサに要求される内容が異なる。
- 第一区間(パフォーマンス区間):ラインにギャップが含まれているコース。ラインの切れ目でLEDの点灯,機体の回転などの動作を目指す。
- 第二区間(アクション区間):チェックポイントの検出が要求されるコース。3色のLEDが設置されており,検知出来ればポイントが加算される。
チーム分け
事前に予選を行い,予選の順位に基づき編成しました。
| チーム名 | 第一区間 |
第二区間 |
| Shining 16組 | 長瀬 大地 | 横山 千紗 |
| string average = "一浪"; | 立澤 鴻典 | 大西 醍地 |
| サーモンラン | 谷口 心香 | 島村 隼輔 |
結果
最優秀賞(岩壁特別賞)
チーム名 string average = "一浪";
メンバー 大西 醍地,立澤 鴻典
優秀賞
チーム名 サーモンラン
メンバー 島村 隼輔,谷口 心香
優良賞
チーム名 Shining 16組
メンバー 長瀬 大地,横山 千紗
TA賞
立澤 鴻典,横山 千紗
(氏名はいずれも五十音順,敬称略)
皆さん,おめでとうございます!
また,参加者,スタッフ含め,3日間本当にお疲れ様でした。
当日の様子





スタッフ
実行委員長
松尾 哲司先生(松尾研教授)
総務
金子 光顕先生(木本研准教授)
監督
佐藤 丈博先生(大木研准教授)
TA
岡本 尚之(石井研 D3)
羽原 丈博(佐藤研 D2)
川上 拓真(佐藤研 M2)
永田 歌寧(白石研 M2)
紫原 哲武(石井研 M1)
山中 孝太郎(木本研 M1)
大江 渓太(浅野研 B4)
杉浦 弘昌(白石研 B4)
連絡先
サマーキャンプはほとんどを学生によって企画・進行しています。サマーキャンプを経験された皆さん,このページを見て気になった学生さん,TAに興味のある方はぜひご連絡ください!
summer-camp-2 ∞ kuee.kyoto-u.ac.jp
(∞をアットマークに変更してください)
