コンピュータビジョン分野(西野研)
本研究室では,コンピュータビジョン,すなわちコンピュータに視覚知能を与えるための理論的基盤とその実装,ならびに,そこから得られる知見の人間の視覚知能の解明への応用に関する研究をおこなっています.主に機械学習や光学を道具とし,単純に画像や映像を効率的に消費するための手段にとどまらない,ただ見るだけではなく,知覚として「視る」ためのコンピュータビジョンの実現を目指しています.
教員
西野 恒 ( Ko Nishino )
教授(情報学研究科 知能情報学専攻)
研究テーマ
視覚情報処理,コンピュータビジョン,機械学習
連絡先
総合研究9号館南棟3階 S-303号室
TEL: 075-753-4891
https://vision.ist.i.kyoto-u.ac.jp/
櫻田 健 ( Ken Sakurada )
准教授(情報学研究科 知能情報学専攻)
研究テーマ
コンピュータビジョン,ロボティクス,自動運転(環境認識)、リモートセンシング
連絡先
総合研究9号館南棟3階 I-302号室
TEL: 075-753-5883
Spatial Context Sensing Research Project
個人ページ
川原 僚 ( Ryo Kawahara )
講師(情報学研究科 知能情報学専攻)
研究テーマ
コンピュータビジョン,コンピュテーショナルフォトグラフィ、物理ベースビジョン
連絡先
総合研究9号館南棟3階 I-303号室
TEL: 075-753-3327
研究テーマ・開発紹介
1. 人を視る
2. 物を視る
3. より良く視る
4. 空間を視る
自動運転車やロボットが現実世界で自律的に行動するためには、カメラやLiDARなどのセンサを用いて周囲環境を計測し、その情報から空間の文脈(シーンコンテクスト)を理解することが不可欠です。本研究室では、リアルタイム性やプライバシーといった実運用上の要件を重視し、限られたセンシング・計算資源のもとでも堅牢に動作する空間理解システムの設計に取り組んでいます。特に、センサデータやシーンの時間変化に着目し、カメラおよびLiDARデータを高精度かつ高効率に処理する技術の研究を進めています。詳細はこちらのページをご覧ください。


